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発表内容・評価基準

本コンテストの評価方法と発表のポイント

【重要】ビジネスコンテスト当日発表用スライド提出のご案内

ビジネスコンテスト当日の発表に使用するスライドについて、以下の内容をご確認のうえ、ご提出をお願いいたします。

当日の円滑な進行および接続トラブル防止のため、発表資料は事前にPDF形式でのご提出を必須とさせていただきます。

■ 提出先

[email protected]

■ 提出期限

2026年2月22日(日)17:00 必着

■ 提出形式

PDF形式(必須)

■ 発表形式

① アニメーション・動画を使用しない場合

  • 事前に提出いただいたPDF資料を使用し、運営側PCにて発表していただきます。
  • 資料内容に変更がある場合は、2026年2月24日(火)17:00までに再提出いただければ対応可能です。

② アニメーション・動画を使用する場合

  • 参加者ご自身のPCを使用して発表していただきます。
  • 会場で接続可能なケーブルは HDMI です。
  • USB-C等の端子のみ搭載したPCの場合は、各自で変換アダプタをご用意ください。
  • 接続トラブル等により、発表時間が短くなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

■ 投影方法

当日の発表は、原則として運営側が用意するPCを使用し、資料を投影いたします。

なお、動画やアニメーションを使用される場合は、参加者ご自身のPCをご持参のうえ、HDMIケーブルを使用して投影していただきます。

当日は、出場される学生団体の皆さまに資料操作を行っていただきながら、発表を進めていただく予定です。

■ 注意事項

事前提出資料に不備があった場合、運営よりご連絡する場合がございます。

発表用スライドの作り方(参考)

⏱️ 発表時間について

発表時間は 5分程度 を予定しております。恐れ入りますが、発表資料につきましては、こちらの時間に収まる構成で作成をお願いいたします。

初めて発表する方も多いと思いますので、以下はあくまで目安です。 難しく考えすぎず、「伝えたいことが分かりやすく伝わるか」を大切にしてください。

スライド枚数・流れ

  • 発表時間が5分程度のため、1分につき1枚程度を目安にすると話しやすくなります。
  • 例えば、次のような流れがおすすめです。

• 表紙(自己紹介・チーム名・事業名)

• なぜこのテーマを選んだのか(背景・課題)

• どんなアイデアなのか(解決策)

• 具体的な内容・特徴

• どうやって収益につなげるか

• まとめ・今後やりたいこと

文字やデザインについて

  • 1枚に文字をたくさん入れすぎず、キーワード中心でまとめましょう。
  • 後ろの席からでも読めるよう、文字は少し大きめがおすすめです。
  • 色やデザインは、シンプルで見やすいものを意識してください。

図やイラストの活用

  • 文章だけで説明するよりも、写真・図・イラスト・グラフを使うと、内容が伝わりやすくなります。
  • 上手さよりも「分かりやすさ」を大切にしてください。

その他

PDF形式では、動画やアニメーションは使用できません。
動画やアニメーションの使用を希望される場合は、お手数ですが事前に
[email protected] までご連絡ください。

発表用テンプレートのダウンロード

スライド作成を簡単に始めるために、PowerPointのテンプレートをご用意しました。 以下のテンプレートをダウンロードして、ご自身のスライドを作成してください。

PowerPoint

Microsoft PowerPointで編集可能

ダウンロード

💡 ヒント: PowerPointテンプレートをダウンロードしてご使用ください。 完成後は、必ずPDF形式で保存し、[email protected] にご提出ください。

本コンテストは、「茨城の学生がどのようなことに挑戦し、何を考えているのか」を共有し、今後の助け合いや連携につながるコミュニティ形成を目的としています。 起業していることや特別な実績は必須ではありません。 これまでに挑戦した経験や、その中で考えたこと・学んだことを重視して評価します。

自身の想いや経験を発信することで、共に挑戦する仲間との出会いや、スポンサー企業の皆さまに「一緒に働いてみたい」と感じていただくための場として、ぜひご活用ください。

優秀賞 評価基準(合計100点)

ビジネス評価(50点)

ターゲット(対象)(10点)

誰の、どのような不利益や課題を解決し、どんな価値を提供しようとしたのかが具体的に示されているか。

最初の1歩(10点)

課題解決のために、最初にどのような行動をしたか(または行おうとしたか)が明確か。

想いと独自性(10点)

その課題に取り組んだ理由や想いが伝わり、自分たちにしいた工夫や眼差しがあるか。

行動と結果(10点)

実際に行った行動と、その結果として得られた反応や変化が具体的に示されているか。

現時点での課題(10点)

活動を通して見えてきた課題や、現在直面している壁を整理して説明できているか。

伝わりやすさ(30点)

構成・流れ(15点)

聞き手が理解しやすい構成になっているか。

表現のわかりやすさ(15点)

専門用語を使わず、第三者にも伝わる言葉で説明できているか。

個人の魅力・熱量(20点)

呼びかけ・行動促進(20点)

求めているリソース(知恵・技術・人脈など)が明確で、それを通じて今後の挑戦が具体的に示されており、応援したいと感じられるか。

📋 評価のポイント: 完成度の高い事業計画である必要はありません。挑戦する姿勢や、そこに込めた想いを大切にしています。各項目で「具体性」と「正直さ」を重視して評価します。

発表のポイント

✓ 心がけたいこと

  • 自分たちの経験や学びを素直に語る
  • なぜそのアイデアに取り組むのか、背景を説明する
  • 課題と解決策を明確に示す
  • 聞き手の目を見て、情熱を持って話す

✗ 避けたいこと

  • スライドに詰め込みすぎて読むだけ
  • 難しい専門用語を説明なく使う
  • 実績や完成度ばかりをアピール
  • 質問に対して防御的に答える

何を発表すればいい?

ガクチカや学生起業経験など、これまでに挑戦したことを発表すればOKです。過去の経験でも問題ありません。

例)学生カフェを立ち上げ・運営した場合

  • カフェを立ち上げたきっかけ・背景
  • その中で学んだこと・工夫した点
  • 直面した課題と向き合った経験
  • 今後の展開や目標

※ 完成度の高い事業計画である必要はありません。あなたの挑戦の過程と、そこから得た学びを大切にしてください。